背景画像

歯の治療について

背景画像

トップ > 歯の治療について

一般歯科

一般歯科の診療内容とは?

一般歯科では、小児歯科・口腔外科以外の虫歯治療や歯周病の治療を行います。

虫歯予防について

虫歯予防について

皆さまにとって、一番身近な診療科目がこの「虫歯治療」ではないでしょうか。

歯がしみる・痛むなど、多くの方が経験しているお口の悩み。痛みが強かったり、全く感じなかったり、虫歯の症状には様々な段階があります。
定期的な検査で、早期発見・早期治療を心がけましょう。

虫歯のレベルとは?

診療の段階で、歯科医にC1、C2と言われた覚えはありませんか?これは虫歯の段階を表すものになります。虫歯の進行が進むほど、数字が上に上がっていきます。

  1. Level0
    「痛みは全く無く、最も虫歯の進行の遅い」方

    C0と呼ばれる状態です。

    虫歯の初期段階で、フッ素やブラッシングなどで裂溝の再石灰化が可能になります。

  2. Level1
    「痛みもあまりなく、自覚症状がない」方

    C1と呼ばれる状態です。

    歯の表面のエナメル質がおかされ、小さな黒ずんだ穴があきます。歯の表面が白くにごっていたり、茶色に着色してザラついていたりします。
    この段階で治療を受けるのが一番理想です。その為にも3~6ヶ月に一度は定期検診を受けることをオススメします。

  3. Level2
    「冷たい物が歯にしみる」方

    C2と呼ばれる状態です。

    冷たい物が歯にしみるなど、痛みの自覚症状が出てきます。歯の象牙質まで虫歯は進行しています。穴があいている中等度の虫歯です。

  4. Level3
    「激しい痛みに襲われる」方

    C3と呼ばれる状態です。

    虫歯が大きな穴になって歯髄(神経)まで進行すると歯髄(神経)に炎症(歯髄炎)を起こし、炎症が進行すると、歯髄(神経)は死んでしまいます。

  5. Level4
    「痛みも感じなくなった」方

    C4と呼ばれる状態です。

    歯髄(神経)は死んでしまったので痛みは感じなくなります。歯が崩れて、根っこだけになってしまい、そこに膿がたまります。

歯周病予防・治療について

歯周病予防・治療について

歯周病とは、歯周組織(歯を支える歯肉や骨)に炎症が起こる病気全般をいいます。

歯周病の怖いところは、虫歯と違い初期段階では痛みを感じないというところです。

炎症が進行すると、歯周ポケットは拡大し、歯肉の中の歯槽骨(歯を支える顎の骨)が溶けだし、歯を支えることができなくなり、最終的に歯を失ってしまいます。

ココデンタルクリニックではできる限り早期の治療をオススメしております。

小児歯科

小児歯科について

小児歯科について

乳幼児~中学生までが小児歯科の対象となります。

小児期で大切なことは、食生活を中心に健康維持のための生活習慣を身につけていくことです。
乳歯だからといって検査や治療を疎かにすることは良くありません。
ココデンタルクリニックでは、ブラッシング指導・フッ素塗布と共に予防的な観点で今後の生活習慣を親御さんと考えていきます。

その上で、適切な診断および治療、永久歯列に向けての咬合誘導〔小児矯正〕など、お子様の口腔内環境をサポートしていきます。

お子様の為に、今できること

お子様の為に、今できること

ココデンタルクリニックでは、大人の都合でお子様に治療をするということはありません。

初回からお子様が怖がるような治療はせず、まずはお子様とコミュニケーションを取り、不安を取り除くことから始めています。

怖がるお子様を無理なく、治療が終わった後も嫌がることなく再来院できるようにゆっくりお子様のペースに合わせて治療するよう心がけています。

時には話をするだけ、歯磨きをするだけの診察もありますが、
まずはお子様の「歯医者」=「怖い」という意識を変えていくことから始め、今後の治療をスムーズにしていきます。

お子様の虫歯予防、治療について
お子様の虫歯予防、治療について

虫歯予防は、定期的なメンテナンスを行うことで、天然歯や治療が終わった歯をできるだけ長く、良好な状態で保持することが重要です。

お口の中は患者様それぞれによって違うものです。1人1人にあった歯磨き指導やメンテナンス期間などのアドバイスを行っています。

お子様の歯並びについて
お子様の歯並びについて

歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいばかりではなく、顔のかたちや表情にまで影響するのです。

口もとが気になり、コンプレックスから表情が乏しくなったり、発音がしにくく、言葉がはっきりしないなどの問題も引きおこしてしまいます。

お子様の歯並びが好ましくない状態であった場合、将来のリスクをしっかり説明して歯列矯正を実施することをオススメします。

歯列矯正の紹介はこちら!

歯磨き指導

お子様への歯磨き指導も、ココデンタルクリニックで行っております。
子ども好きの院長と、楽しく歯磨きをしましょう!

歯磨き指導
歯磨きのPOINT
  • 歯ブラシの持ち方
  • 歯ブラシの動かし方
  • 磨く強さ
  • 虫歯のできやすい所を重点的に磨く

歯科口腔外科

こんな症例で悩んでいませんか?

こんな症例で悩んでいませんか?

  • ■親知らずの抜歯
  • ■口の中に膿がたまる膿瘍にかかっている
  • ■唇や頬の「できもの」を取り除きたい
  • ■上唇小帯、舌小帯がつっぱる
  • ■あごの痛み

一般歯科で取り扱う疾患は、主に虫歯と歯周病ですが、口腔外科で扱う病気は、それ以外の顎顔面領域の外傷、炎症など、歯に関することだけでなく、口腔周囲に起こる様々な疾患を対象としています。

ココデンタルクリニックでは歯科口腔外科として、外科的処置やかかりつけの歯科医院では対応が困難な疾患の日帰り手術も行っています。

どんな症例が当てはまるのか?

  • ■智歯(親知らず)
  • ■歯が原因で歯周組織や顎がはれる炎症、転倒などによる折れた歯や口の中の裂傷、くちびるの外傷
  • ■口の粘膜などに発生する「できもの」
  • ■入れ歯の維持安定性を高める補綴前外科

他にも、インプラント、歯牙移植、顎関節症、だ石症、舌痛症、その他お口にまつわる悩み事を解決する分野です。

特に多い症例、【親知らず】と【顎関節症】について。

親知らずについて

親知らずの治療は抜歯が適応となります。

しかし埋まった状態の親知らずの抜歯はなかなか大変で、特に下顎の親知らずは、顎の骨の中にある知覚神経(触覚や痛覚をつかさどる神経)や血管に近接しており、
抜歯した後に、唇や顔面皮膚の知覚異常や、抜歯した部位からの大量出血の原因になることがあります。

もちろん正常に萌出して、きちんと噛んでいるものや、今後正常に萌出する可能性があるものは抜歯をする必要はありません。

顎関節症

顎関節症とは、顎関節および顎を動かす筋(咀嚼筋)の痛み、口を開け閉めするときの関節雑音、口が開きづらい、閉じづらいといった、顎の運動異常などの症状を総括していいます。

顎関節症にはいろいろな症状があり、中には病態の異なるものがあります。

信頼性が高く品質の良い設備

CT設備について詳しくは
こちらの動画をご覧ください。

歯科用CT設備

インプラント治療・矯正治療・矯正治療・親知らず・根管治療

大規模病院などにしか、設備としてなかった歯科用CTですが、一般の開業医レベルでも導入したことで、より正確な診断に役立つことはもちろん、経過観察などにおいてもわざわざ大規模な病院へ撮影に行くことなく、当院で全て診査・診断・治療できます。